第1回 開催実績FIRST CAMP / ANAN 2026

まちを歩いて、
映画が生まれた。

2026年8月29日・30日、阿南市で初開催。
子どもたちが制作チームとなり、約12分の短編映画を完成させました。

徳島新聞に掲載いただきました。地域を見つめ、物語にし、一本の作品へ。

企画から撮影・編集・上映までを2日間で実施。 初開催の取り組みが、地域メディアにも取り上げられました。

FILM × EDUCATION × COMMUNITY

古民家の庭で、演じる子どもをスマートフォンとマイクで撮影する子どもたち
第1回 無事終了!大盛況でした!
FILM CAMPANAN / 2026
8.298.30
1泊2日Rino-Haku徳島県阿南市津乃峰町

LOOK ・ LISTEN ・ FILM

第1回2026.8.29—30徳島県阿南市で初開催
完成作品約12分の短編映画企画から上映まで2日間で実施
制作プロセス物語・撮影・音声・出演・編集親子が制作チームとして参加
MEDIA徳島新聞に掲載映画・教育・地域をつなぐ実践として

実際に、
こんな2日間になりました。

阿南市津乃峰町を舞台に、子どもたちが物語を考え、カメラを持ち、音を録り、 仲間と相談しながら約12分の短編映画を完成させました。

映画を「観る」だけではなく、地域を歩き、役割を担い、最後まで形にする。 こども映画合宿が目指してきた体験が、初めて現実になった2日間です。

海辺で、子どもがスマートフォンを使って映画を撮影している様子
LOCATION SHOOT子どもがカメラを持ち、海辺のシーンを撮影
スマートフォンの撮影画面に映る海辺の出演者
THROUGH THE LENS自分で画角を決め、物語を映像にする
01

物語を考える

伝えたいこととキーワードを持ち寄り、みんなで短編映画の物語を組み立てました。

02

役割を決める

カメラ・音声・出演など、それぞれが制作チームの一員として役割を担当しました。

03

阿南で撮る

Rino-Hakuや津乃峰町周辺を舞台に、景色と物語を一本の映像につなげました。

04

一本に仕上げる

撮った素材を見返し、カットを選び、約12分の作品に仕上げて上映しました。

KIDS AS A FILM CREW

子どもたちが、映画制作チームになった。

  • STORY
  • CAMERA
  • SOUND
  • ACTING
  • EDITING
FAMILY FILM CREW

親子が、一つの制作チームになりました。

出演・撮影・編集などを分担し、それぞれの視点と役割を持ち寄って、 一本の映画をつくり上げました。

MEDIA

徳島新聞に掲載いただきました。

地域を舞台に親子で映画をつくる取り組みとして、初開催の様子をご紹介いただきました。

掲載記事を見る
THE FIRST FILM

約12分の第1回作品、完成。

上映・公開については参加者・保護者と関係者への確認を行い、決まり次第このページでお知らせします。

TOKUSHIMA SHIMBUN

徳島新聞に
掲載いただきました。

「映画合宿 親子で絆強め」の見出しで、阿南市津乃峰町を舞台にした 第1回こども映画合宿の様子をご紹介いただきました。

記事では、地域の残したい景観を物語にしたこと、親子で役割を分担したこと、 約12分の映像を完成させ上映したことが伝えられています。

実施
2026年8月29日・30日
成果
約12分の短編映画を完成・上映
舞台
徳島県阿南市津乃峰町
こども映画合宿の様子を紹介した徳島新聞の記事
徳島新聞掲載記事/第1回こども映画合宿 in 阿南

まちは、
映画の教室になる。

必要なのは、高価なカメラや特別な技術ではありません。 「なんだろう?」「もっと知りたい」「誰かに伝えたい」—— そんな小さな気づきから、映画づくりは始まります。

この合宿では、映像技術の上手さだけを目指しません。地域を観察する力、人の話を聞く力、自分の考えを表現する力、仲間と協力する力。その全部を、実際の映画づくりの中で体験します。

01

まちを観る

いつもの景色を、映画をつくる人の目で見直します。気になる場所や音、小さな変化が物語の入口です。

02

人に聞く

地域の人に出会い、インタビューします。質問を考え、相手の言葉を受け取る力を育てます。

03

映像を撮る

スマートフォンや撮影機材を使い、伝えたい景色や言葉を映像に残します。初めてでも大丈夫です。

04

物語につなぐ

撮った素材を見返し、仲間と相談しながら一本の短編映画の構成をつくります。

大人が答えを決めるのではなく、
子どもたちが見つけたものを作品にする。

掲げていた4つの力が、
実際の制作現場で動き出した。

理念として掲げていた価値を、子どもたちの行動と一本の完成作品で確かめることができました。

01

発見し、考える力

キーワードを手がかりに物語を考え、実際のロケーションを見ながら「ここでどう撮る?」を相談しました。

02

聞く・伝える力

伝えたいことを言葉にし、カメラ・音声・演技を通して、仲間や観る人へ届ける体験になりました。

03

仲間とつくる力

撮影・音声・出演などを分担し、一つのカットを成立させるために声を掛け合いました。

04

作品が社会に届く

2日間で一本の短編映画が完成。今後の上映・公開は、関係者への確認を行いながら準備を進めています。

完成した映像だけでなく、自分たちで考え、つくり上げた二日間そのものが、夏の特別な体験として残りました。

第1回・2日間の記録

物語づくりから撮影、編集、上映まで。2日間で一本の映画が生まれる流れを実践しました。

DAY 1
8.29土曜日

まちと出会い、映画を撮る

  1. MORNING自己紹介・映画づくりの基本
  2. STORYキーワードから物語を考える
  3. TEAM撮影・音声・出演などの役割分担
  4. LOCATION津乃峰町周辺でロケハン・撮影
  5. NIGHT撮影素材を見返し、翌日のカットを相談
DAY 2
8.30日曜日

一本の作品へ、物語をつなぐ

  1. MORNING撮り残しを確認し、追加撮影
  2. SELECT素材整理・使いたいカットを選ぶ
  3. EDIT編集を体験し、一本の作品へ
  4. FINISH最終調整・作品の完成
  5. SCREENING完成作品を一緒に観て振り返る

※当日は制作の進行や現場の状況に合わせ、子どもたちの発見を活かせる形で内容を調整しました。

第1回は、親子が同じ制作チームになりました。

子どもと大人がそれぞれに出演・撮影・編集などの役割を担い、一つの物語を一緒に完成させました。

次回以降の対象年齢や参加条件は、開催地域・会場・安全管理体制に合わせてご案内します。小学校低学年は保護者同伴を基本とします。

保護者や地域の大人は、見守りや安全確認だけでなく、作品に必要な役割を担うこともできます。

参加人数やチーム編成に応じて、出演・撮影補助・音声収録・編集などを調整し、世代を越えて一つの制作チームをつくります。

見守り安全確認撮影補助音声収録出演編集できることを、できる範囲で。

技術だけを教える
映像教室ではありません。

僕がつくりたかったのは、子どもたちが地域を歩き、自分の目で何かを発見し、人と出会い、仲間と一緒に一つの作品をつくる。そんな体験の場です。

上手に撮ることや、完璧な作品をつくることが目的ではありません。大切なのは、「自分は何を面白いと感じたのか」「それを誰かにどう伝えたいのか」を考え、実際に形にしてみることです。

この二日間が、子どもたちにとって新しい自分や地域の魅力に出会うきっかけになれば嬉しいです。

山本 晃大企画・監修/SPOTLIGHT

SPOTLIGHT
山本晃大について

元小学校教員として子どもたちと向き合ってきた経験と、映像業界で18年にわたり培ってきた現場経験。その両方を活かし、一人ひとりの発見を大切にしながら、作品の完成まで伴走します。「この人となら面白いものがつくれそう」と思ってもらえる、プロの現場に近い映画づくりを目指しています。

18年目映像業界での経験
8,000 → 25,000YouTube運用実績/約6か月
最大20万回TikTok運用実績/1本の再生数
118名地域映画・初回上映会来場
撮影用カメラを構える山本晃大
PROFILE

山本 晃大

SPOTLIGHT
映像クリエイター/企画プロデューサー

元小学校教員。映像業界に入り、現在18年目。撮影現場で経験を重ね、7年前からは企画・撮影・編集まで一貫して手がける映像制作を本格化しました。現在は地域や企業、行政とも連携し、映像を活用した地域企画や広報支援、映画制作に取り組んでいます。

現在は映像制作だけでなく、地域・企業・行政などと連携しながら、映像を活用した地域企画や広報支援、映画制作にも取り組んでいます。

プロの現場に近い映画づくりを、初めての人にも分かりやすく。
技術を一方的に教えるのではなく、参加者それぞれの「面白い」を作品にすることを大切にしています。

01 / CAMERA WORK

主な映像撮影実績

CM

docomo/シャルレ/徳島新聞/京都新聞 ほか多数

PV・プロモーション映像

丸昌/西脇市プロモーション ほか多数

映画

笹野高史 主演「あったまら銭湯」/サブカメラ

ドラマ

黒田勇樹 主演「上勝パラダイス」/メインカメラ

テレビ

サンテレビ/KBS京都 ほか多数

03 / COMMUNITY FILM

地域映画・企画実績

地域ドキュメンタリー映画「残すということ」を企画・制作。徳島県勝浦町で開催した初回上映会には、118名が来場しました。

PORTFOLIO

映像から地域企画まで、
これまでの仕事をご覧いただけます。

これまでの制作実績を見る

こどもの視点が、
まちの新しい魅力になる。

FOR LOCAL COMMUNITIES

地方創生に取り組む皆さんへ

こども達が、自分たちの視点で町の風景や人々の営みを映画に描く。それは、大人には当たり前になって見えなくなっていた町の魅力や、新しい見方を教えてくれることにつながるかもしれません。

さらに、完成した作品を公に発信することで、こども達の学びや思い出だけで終わらず、町の魅力を伝えるPRコンテンツにもなります。

作品を、地域へ返すところまで

第1回では完成作品の上映会を実施しました。現在、地域メディアでの放映や今後の上映機会につなげる調整を進めています。

こども達の感性を通して地域の魅力を再発見し、その作品を社会へ届ける。教育と映画づくり、地方創生が自然につながる体験を目指しています。

FOR STUDENTS

地域づくりに興味のある学生の皆さんへ

地方創生、観光、教育、映像、広報などを学ぶ学生が、制作サポートとして現場に関われる設計にも対応します。

こども達と一緒に町を歩き、地域の魅力を見つけ、映像として表現し、社会へ届ける。単なる見学ではなく、制作チームの一員として教育・映画づくり・地方創生がつながる現場を体験できます。

次回開催・連携について相談する

第1回 開催概要

開催済み
開催日
2026年8月29日(土)〜30日(日)/1泊2日
開催地
Rino-Hakuレンタルスペースおよび周辺地域徳島県阿南市津乃峰町
制作
約12分の短編映画 1作品
メディア
徳島新聞に掲載
共同主催
SPOTLIGHT × 合同会社Rino-Haku
企画・監修
山本 晃大
01地域を教材に

津乃峰町の海・山・町並みから、残したい景観を探しました。

02子ども主体の制作

物語・撮影・出演・編集を、参加者が役割分担して実践しました。

03完成・上映まで

2日間で約12分の短編映画を完成させ、その場で上映しました。

04地域へ発信

取り組みが徳島新聞に掲載され、地域へ届く実績になりました。

FOR LOCAL GOVERNMENTS

自治体・地域団体の方へ

子どもの学び、関係人口づくり、地域資源の再発見、映像による発信を、一つの制作体験として設計します。

学校・文化施設・観光・地方創生など、目的や対象に合わせた形でご相談いただけます。

PROGRAM FORMAT

地域ごとに組み替えられる基本設計

1泊2日の合宿型を基本に、日帰り・連続講座・学校授業・地域イベントとの連動などにも調整できます。

ロケーション選定、地域の協力者との連携、制作進行、上映・発信まで一体で設計します。

01

参加者全員で、約12分の短編映画を完成させました。

子どもたち自身でアイデアを考え、撮影・音声・出演・編集に挑戦。2日間の最後に、完成した作品をみんなで観ました。

映画づくりの経験がなくても、役割を担い、仲間と相談し、最後まで作品を完成させられることを、第1回の実践で確かめることができました。

完成作品は、地域や施設の公式な広報、上映などに活用される場合があります。公開・活用する際は、事前に参加者・保護者の皆さまへ確認します。

次回開催について

撮影や編集の経験がなくても参加できますか?

はい、大丈夫です。撮影方法やインタビューの仕方は、映像制作者が分かりやすくサポートします。

カメラを持参する必要はありますか?

必須ではありません。スマートフォンを中心に撮影し、必要に応じて主催者が用意する一眼カメラや撮影機材も使用します。高価な機材を持っていなくても問題ありません。

保護者はどのように参加しますか?

基本は見守りや安全確認などの裏方です。ご希望や制作体制に応じて、出演・撮影・音声・編集にも参加できます。

子どもだけでも参加できますか?

開催ごとに対象年齢と安全管理体制を踏まえてご案内します。小学校低学年は保護者同伴を基本とします。

大人だけでも参加できますか?

開催内容に応じて、学生・大人の制作サポート枠を設けます。出演・撮影・音声・編集など、希望や経験に合わせて役割を調整します。

完成した映像は公開されますか?

完成作品は、地域や施設の公式な広報などに活用される場合があります。広報利用や一般公開を行う際は、事前に参加者・保護者の皆さまへ確認します。

自治体・学校・地域団体との共同開催はできますか?

はい。地域資源、対象年齢、日程、会場、発信目的に合わせて、合宿型・日帰り・連続講座・授業連携などに組み替えられます。

FROM ANAN TO YOUR TOWNNEXT FILM CAMP

次は、あなたのまちを
子どもたちの映画に。

次回参加を希望される方、自治体・学校・地域団体として開催を検討される方へ。
内容や開催地域がまだ決まっていない段階からでも、ご相談いただけます。

次回開催のお知らせを希望自治体・団体として相談する
お問い合わせ:SPOTLIGHT 山本晃大/info@spotlight-allone.com

こども映画合宿を、単発イベントで終わらせない。

阿南で生まれた第1回を出発点に、県内各地、そして他地域へ。地域ごとの人・風景・文化を子どもたちの視点で映画にするプログラムとして育てていきます。 完成作品の上映・公開、次回開催については、このページで順次お知らせします。